2011年09月02日
吉田育英会カーターセンター奨学生レポート
カーターセンター/2009年度採用 新田 周子
自分の将来のことを考えて、リスクがある道かもしれないけれど、それでも自分にできることを精一杯努力し、世界のどこかで誰かの役に立てるならと思えたなら、勇気を持ってカーターセンター奨学生に応募してください。...
2011年09月02日
吉田育英会ファミリーの一員になって
ドクター21/2010年度採用、マスター21/2008年度採用 瀬川 縁
吉田育英会の奨学生は同じ研究者として、良き友であり、ライバルでもあり、その存在は日々の研究の励みになります。吉田育英会は私にとって家族のような存在であり、吉田育英会ファミリーの一員になれたことを誇りに思います。...
2011年09月02日
博士課程に進学して、得たもの、感じたこと
ドクター21/2007年度採用 清水 翔
吉田育英会のイベントを通じて、ドクター21の同期たちとの横の繋がりだけではなく、前後の代の人との縦の繋がりもできました。社会人になった今、これからも吉田育英会での縦、横の繋がりを大切にしていきたいと思います。...
2011年09月02日
カルガリー大学に留学して
派遣留学プログラム/2010年度採用 田中 康平
カナダの大学では学生も教員も本当に楽しんで研究を行っています。好きな研究だけに没頭できるのは大学院生の特権ではないでしょうか。自分の最も興味のある研究機関で経験を積むことは大変有意義なことだと思っています。...
2011年09月02日
ドイツから後輩の皆さんへのメッセージ
派遣留学プログラム/2006年度採用 内田 靖哉
iPS細胞の山中教授や2年連続ホットペーパー数第一位の審良教授のように、日本の研究レベルは高いですが、両先生も一度は留学を経験しています。奨学生には両先生を超える成果を得て、「日本」というユニークな国を活性化してほしい。...
2011年09月02日
私と吉田育英会との関わり
マスター21/2004年度採用 富松 宏太
現在充実した研究生活を送れているのは、多くの人々の支えがあったからです。壁にぶつかり、心折れそうになることもあるかもしれませんが、目標に向かって真剣に取り組めば、きっと良き出会いがあり、明るい道が開けるはずです。...
2011年09月02日
バーミンガムにてアフリカを学ぶー英国大学院留学を振り返って
派遣留学プログラム/2006年度採用 澤田 望
バーミンガムでの研究生活は刺激に満ちている一方、歴史学の分野でアフリカや欧米出身の学生と同様の成果を出す難しさを感じる時期もありました。この留学を通して、円滑に現地での研究・生活を楽しむためのコミュニケーション能力と、健康を保ちつつ粘り強く作業を続けることの重要性を学びました。