2011年度採用分の募集を行います。
本プログラムの募集にあたって、一部の大学(推薦依頼校) には応募者の学校推薦を依頼しております。
該当する大学に在籍中の方は、必ず大学の奨学金担当窓口にお問い合わせください。
奨学金の種類 給与奨学金(返還義務なし・予約制)
募集人数 5人
支給期間 2年
(大学院博士課程へ留学する方には、審査のうえ1年以内の延長を認める場合があります)
支給金額
生活滞在費
月額15万円
留学先の学校納付金
250万円を限度とする実費
住宅費補助
大都市:月額4万円を限度とする実費
その他の都市:月額2万円を限度とする実費
扶養補助
月額2万円
(配偶者が現地で同居し、無収入の場合)
交通費
エコノミークラスの往復航空券相当額

※学校納付金の枠内で、研究費として年間125万円まで、 留学期間を通じ最高250万円まで使用することができます(生活費に充てることはできません)。

対象分野 人文科学、社会科学、自然科学(理学・工学・医学等)
※もっぱら芸術の実演・制作及びそれらの研修を目的とするものを除きます。
求める人材像 当会は以下の点を兼ね備える人材を求めます。
  1. 学術研究のレベルが高い方
  2. 留学の目的意識を明確に持っている方
  3. 成果の社会還元の志を有している方
  4. リーダーとしての資質を有する方
  5. 豊かな個性があり、研究内容に独創性が感じられる方
応募資格
(全て満たしていること)
  • 日本国籍を有する方。
  • 日本の大学院に在籍する方。もしくは日本の大学院を修了し、国内の大学・大学付置の研究機関 (大学病院、大学共同利用機関を含む)で研究に従事している方。
  • 原則として学位の取得を目的として、海外の大学院又は同等の研究機関に新たに留学する方。
    ※応募時においてすでに留学中の方、過去に学部又は大学院で1年を超える留学経験を有する方は 対象になりません。
  • 私費留学生である方
    ※国費留学生、民間企業から派遣される留学生は対象になりません。
    ※留学中に他に収入のある方は対象になりません。ただし、ティーチング・アシスタント(TA)、 リサーチ・アシスタント(RA)等、 教育的配慮のもとに大学院生が行う教育・研究補助業務による 一時的かつ限定的な収入を除きます。
  • 留学先で支障なく勉学・調査・研究を行う語学能力のある方。
    英語圏に留学する者は、TOEFLをあらかじめ受験し、次の点数以上であること。
    • 理系の場合:TOEFL570点(CBT230点/iBT88点)
    • 文系の場合:TOEFL600点(CBT250点/iBT100点)
    英語圏以外に留学し、当該国の言語を主に研究に使用する希望者は、ZD(ドイツ語)・ DAPF(フランス語)等の試験をあらかじめ受験していること。 試験のない言語は留学先もしくは国内の指導教官作成の、研究に支障のない語学レベルを 有することを証明する内容の書類(和文もしくは英文にて作成)を添付すること。
  • 採用決定後、2011年4月から同年12月末までに留学を開始する方
募集期間 2010年8月中旬〜10月1日
応募締切
推薦依頼校在籍者 大学の担当窓口にお問い合わせください
上記以外の方 2010年10月1日(金曜日)当会必着
応募方法 当ホームページから願書・推薦書の様式をダウンロードしてパソコンで作成し、自署欄に署名・捺印のうえ、願書等提出書類一式を、
推薦依頼校在籍者 大学の担当窓口に提出してください
上記以外の方 直接当会に送付してください
選考方法 書類選考、面接選考
※第一次審査の合格者を対象に、第二次審査として面接選考を実施します。
第二次審査の合格者に奨学生としての採用を内定し、留学先受入承諾書の提出をもって採用を正式決定します。
選考時期 10月中旬:第一次審査…書類選考
11月11日(木)(予定):第二次審査…面接選考(プレゼンテーションを含む)
11月中旬:採用内定
留学先受入承諾書の提出をもって採用決定
備考
  • 年齢は35歳未満が望ましい。
  • 留学期間が1年以上の方を優先します。
  • 志望留学先は複数の記述を可とします。
  • 他の給与奨学金との併願は認めますが、併給はできません。なお、留学先大学で授業料の減免を受けることは構いません。
  • 応募者の個人情報は、この奨学金の選考以外の目的には使用しません。

提出書類
  • 奨学生願書(ダウンロード)
  • 奨学生推薦書(ダウンロード)(担当指導教授の推薦)
  • 在学(在籍)証明書
  • 成績証明書(学部及び大学院のもの)
  • 留学先受入承諾書(後日の提出可。渡航前までの提出を要する)
  • 卒業論文または修士・博士論文の要約(A4用紙縦2枚以内、横書き)
  • 語学能力の証明書の写し
※願書及び推薦書は、当会ホームページから様式をダウンロードしてパソコンで作成し、自署欄に署名・捺印すること。
※願書の希望留学先欄には複数の大学/研究機関名を記入できます(最大5機関まで)。
※願書提出後、希望留学先の変更等、願書の内容に重要な変更が発生した場合には、速やかに当会宛連絡すること。
※TOEFL等の語学能力の証明書は、応募時点の2年前までに発行されたものを有効とします。
【 2010年度採用内定者の出身校 】
北海道大学、東京大学、東京工業大学、自治医科大学
【 2009年度採用内定者の出身校 】
東京大学、慶應義塾大学、早稲田大学
【 2008年度採用内定者の出身校 】
東京大学、東京慈恵会医科大学、早稲田大学

●日本人派遣留学生
●カーターセンター学術研究奨学生
●アジア100